項目とシステム仕様

外部連携機能(検索用API)を使った活用展開

文化遺産オンラインでは、作品を登録した参加館が登録作品を自館のホームページ等で検索して閲覧できるサービスの研究開発を進めています。そのひとつの取り組みとして、平成21年度には参加館向けの検索用APIを開発し、平成22年度の文化庁の調査研究事業のなかで、試験的に実運用を開始いたしました。検索用APIに関する技術情報についても、今後このページで公開する予定です。もうしばらくお待ちください。

平成23年度の調査研究事業の公募はこちら

事例

平成22年度の文化庁の調査研究事業「全国の博物館・美術館等における収蔵品デジタル・アーカイブ化に関する調査・研究」により、下記の3館は作品を文化遺産オンラインに登録するとともに、作品の検索システムを構築してそれぞれのサイトで公開しました。このうち和歌山県立近代美術館と財団法人鍋島報效会 徴古館は、サイトの実現にあたり文化遺産オンライン検索用APIを活用しています。